アイドラーズ筑波戦 レポート

プライベーター応援企画としてサポートさせいただいているZ34の宮本さんが
アイドラーズ筑波戦にチーム名「BAN-BOO RACING101」、
車両名「リアルスピードエンジニアリング狭山湖Z34」として
Z-ExpertレースのAクラスに参戦しました。
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このアイドラーズというイベント。
まさに参加型のモータースポーツといった感じで、ドライバーはもちろん、
サポートする方々も楽しそうです。
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ドライバーである宮本さんがなるべく走りに集中できるように全力でサポートしています。
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おそろいの「リアルスピードエンジニアリングTシャツ」もキマってます。

さて、ドライバーである宮本さんも、そんな仲間たちと一緒に準備しならが徐々に
テンションを高めていきます。
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今回リアルスピードエンジニアリングはエキゾースト製品で宮本さんをサポート。
走行前後のチェックと万が一の時のための交換部品を用意して備えました。
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RSE Z34用エキゾースト製品情報はこちら。

そして予選。
路面は基本ハーフウェットで、レコードラインはところどころ乾きつつあるという微妙な状況。
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予選ベストタイムは1’05.830で総合5位(クラス2位)の好タイム。
しかし・・・、予選終了のチェッカーフラッグを見逃し、痛恨のダブルチェッカー。
やってしまいました。
これにはドライバーの宮本さんも猛反省。
タイムがよかっただけに残念です。
よって、決勝は最後尾スタートとなりました。
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そして迎えた決勝。
路面は完全ウェット。最後尾から水煙に耐えつつ、1台1台オーバーテイクしていかなければなりません。
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グリッドに並ぶ前の「リアルスピードエンジニアリング狭山湖Z34」。
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スタート!
かなりのウォータースクリーンです。
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1コーナーでの混乱をうまくかわし、1台1台丁寧にパスしていきます。
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オーバーテイク!
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オーバーテイク!!
クラスが違うとはいえ、ウェットという難しいコンディションの中、
気合のこもった走りを見せます。
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そしてゴール。
結果は総合13位(クラス8位)でした。
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予選の失敗が無ければ・・・といったいい走りでしたが、
多くのオーバーテイクシーンで楽しませてもらいました。

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レース終了後はエントラントの皆さんで記念撮影。
まさに大人が楽しめる車遊びですね。

次回参戦レースは来年になる模様です。
これからもリアルスピードエンジニアリングはこだわりをもって楽しむプライベーターを応援していきます。

動画:予選(車載)

動画:決勝(車載)

動画:決勝

プライベーター応援企画 宮本裕史さん01
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